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マンション価値推移の最新動向と今後の市場予測

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    不動産市場におけるマンション価格の動向は、不動産売却において重要な指標となります。
    本記事では、これまでのマンション価格の推移と今後の見通しについて詳しく解説します。
    マンション売却をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。
     

    □マンション価値の推移


    マンションの価格推移を理解するには、国土交通省が発表する『不動産価格指数』が役立ちます。
    不動産価格指数は2010年を基準とし、価格変化を数値化したものです。
    2013年以降、首都圏のマンション価格は年々上昇を続け、2023年には過去最高値を記録しました。
    2013年の指数は100を少し上回る程度でしたが、2023年には150を超える値となり、10年間で50%以上の上昇を示しています。

    マンション価格が上昇した背景には、低金利政策、都市部の再開発、外国人投資家の増加などが挙げられます。
    また、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が普及し、広い住居への需要が高まったことも一因です。
     

    □今後のマンション価格の見通しと要因


    2024年以降のマンション市場については、都市部と地方で異なる動向が予想されます。
    以下に、価格上昇および下落の要因を詳しく説明します。

    1: 都市部の価格上昇
    都市部では、再開発やインフラ整備が進むことにより、マンション価格の上昇が続くと見られます。
    そして、外国人投資家の購入意欲が高まっており、価格上昇を牽引する要素となっています。

    2: 地方の価格下落
    一方、地方では人口減少や高齢化が進み、マンション需要が減少しています。
    これにより、価格の下落が予想されます。
    脱コロナの影響で地方への移住が一時的に増えましたが、根本的な人口減少トレンドは変わらないため、長期的には価格下落の圧力が強まるでしょう。

    3: 金利上昇のリスク
    2024年には、金利上昇のリスクも考慮する必要があります。
    日銀の金融緩和政策が見直され、金利が上昇すれば、住宅ローンの負担が増え、マンション購入者が減少する可能性があります。
    これにより、全体的なマンション価格に下落圧力がかかると予想されます。
     

    □まとめ


    この記事では、これまでのマンション価格の上昇傾向と2024年以降の見通しについて解説しました。
    都心部では引き続き価格上昇が見込まれる一方、地方では価格下落が予想されます。
    不動産売却を行う際には、これらの動向を踏まえ、慎重な分析が必要です。
    不動産売却をお考えの方は、お気軽に当社までご相談ください。


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