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古い家の維持費はどれくらいかかる?公共料金についてもご紹介します!

  • 古い家の維持費はどれくらいかかる?公共料金についてもご紹介します!




    家族から古い家を相続して保有している方もいらっしゃると思います。
    もちろんその古い家を、売却せずに保有している限り「維持費」というものがかかります。
    「維持費」の中には、固定資産税などの税金はもちろんですが、公共料金や保険料も含まれていることに注意が必要です。
    このテーマについて一緒に考えていきましょう。

     

    □古い家を維持するための費用内訳について


    古い家に住んでいなくても、保有していれば維持費が必要です。
    その内訳を挙げていきます。

    1. 清掃費

    人が住んでいないからと言って、「汚れない」わけではありません。

    ・ほこり
    ・雑草
    ・落ち葉や枝
    ・野良猫の糞尿

    これらによって家の内外が汚れたり余計なものがたまったりします。
    また、衛生的に見ても近隣の方の迷惑になるでしょう。
    そうなってしまうと、その家を売却する際に非常に価値が下がってしまいます。

    そのため定期的な掃除が必要になるのですが、掃除に行く時間や余裕が無い方は外部委託するという選択肢もあります。
    月5000円ほどが相場です。

    2. 修繕費

    空き家状態の古い家が劣化するということも考慮しなければなりません。
    特に木造住宅の場合は、築年数が長ければ長いほど劣化しやすいです。
    屋根や雨戸、キッチンやトイレなどの水回りが挙げられます。
    やはりこれらの定期的な修繕は必要で、年間5万円ほどが必要になります。

    3. 固定資産税、都市計画税

    もちろん清掃や修繕を行わないという選択もできるので、上記の費用が必要ない場合もありますが、税金に関してはそうもいきません。

    ・固定資産税→ 固定資産税評価額の「1.4パーセント」
    ・都市計画税→ 固定資産税評価額の「0.3パーセント」

    もちろんその家の価格によって税金は変動しますが、固定費として必要になるので痛い出費かもしれませんね。
     

    □公共料金や保険料について


    空き家状態であっても、いつか使うときのために水道や電気を通している方も多いと思います。
    そうなると、電気や水道を使っていなくても基本料金の支払いが必要になります。
    保険料も同様です。
     

    *電気代


    もし電気使用量が0であれば、半額になったりしますが、管理や清掃などで電気を使う可能性があるのである程度の料金が必要です。
    月1000円ほどが相場です。
     

    *水道代


    水を通していなければ、水道管が錆びて劣化していしてしまいます。
    また、水が流れていないと水道管から悪臭がしたりもします。
    そのため空き家であっても水道を契約するケースがほとんどです。
    月に1600円ほどが相場です。
     

    *保険料


    空き家といえど、何かの犯罪に巻きこまれたり、近隣に被害を与えてしまう可能性があります。

    ・火災保険→ 放火された際の対策として入っておくと良い。
    相場は月1万円ほど。

    ・地震保険→地震や津波などの災害対策として入っておくと良い。
    相場は月3000円~5000円ほど。

     

    □まとめ


    古い家を相続し、空き家状態であってもある程度の費用が必要になります。
    特に税金に関しては必ず必要になるので注意しましょう。
    維持費が厳しかったり、空き家を処分したい場合は、「不動産売却」という方法もあります。
    不動産売却に関して相談がある方は、ぜひ当社にご連絡ください。


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