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実家の建て替えに必要な費用とは?建て替えの流れもご紹介します!

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    家は長年住んでいれば劣化するもので、実家のように数十年住んでいる場合は特に劣化してる箇所が多いと思います。
    そんな状況で考えられる選択肢はリノベーションか建て替えの2パターンで、それぞれ家の状況に合わせて行うことになります。
    家全体が劣化している状況では建て替えを行うケースが多いのですが、建て替え自体費用と時間がかかる工事なので、事前のスケジューリングが重要になります。
    今回はこのテーマについて一緒に見ていきましょう。


     

    □実家を建て替える際の流れとは?

    建て替えまでの流れは、大きく分けて6つあります。

    1. 業者選び・プラン決め
    建て替え後のイメージを明確にしておくことは前提ですが、その後に施工業者を選択してプランを決めていきます。
    事前にインターネットやカタログで業者の特徴や家のイメージを固めておくと、この過程はスムーズに進みます。

    2. 資金準備
    次にローンを決めますが、必ず生活状況を鑑みてから慎重に判断しましょう。
    例えば現在住んでいる家や車のローンがあるのに多額のローンを組んでしまえば、後の生活がしんどくなってしまいますので、借入額を調整するといった対策をする方が得策です。

    3. 仮住まい決め
    建て替えはリフォームと異なり、家全体を解体しそこから新築を建てるので、その間の住まいが必要です。
    約半年を目安に仮住まいを探しましょう。

    4.工事請負契約・工事着工
    施工業者との工事請負契約後、まずは解体工事に入ります。
    そして解体後は新築の工事に入り、新しい家が完成します。
    この間、土地の改良工事が入る場合もあることを留意しておきましょう。

    5. 引き渡し
    完成後は施工業者と自分たちで最終チェック・完了検査をし、その後に引き渡しされます。
    ここまで1年ほどかかると想定しておきましょう。

    □建て替えに必要な費用について

    建て替えにかかる費用は、「工事にかかる費用」「税金」「仮住まい費用」の3つに分類されます。

    *「工事にかかる費用」

    建て替えの場合、解体費用・新築の建築費用がかかるため合計するとそこそこ高くなってしまいます。
    加えて、土地の状態を確認するための地盤調査費用も必要になります。

    *「税金」

    建て替えの場合、新しく家を取得することになるので、「登録免許税」が必要になります。
    ただし1200万円までは控除されるので、(建築費用ー1200万円)×3パーセントが税金です。

    *「仮住まい費用」

    実際に仮住まいに引越しするのは工事が始まる前で良いのですが、工事にかかる期間は約半年ほどなのでその間の家賃が必要になります。
    もし実家や友人の家などの身寄りがあるのであればそちらで暮らすといった方法もあります。

    □まとめ

    建て替えはイメージ作りから業者決め、解体・新築建てなど、多くのステップを踏むことになるので事前の計画立てが重要です。
    また、工事期間に住む仮住まいの準備も必要になるので、直前になって仮住まいが無いという事態にならないように余裕を持って確保しておくことをおすすめします。
    また、費用も工事費用以外に税金や仮住まい費用が必要になることを留意しておくようにしましょう。


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