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誰も住まない実家は処分するべき?その理由と処分までの流れをご紹介します!

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    親から実家を相続すれば、基本的に所有権は家族か自分に移ります。
    ここで実家を所有しつづけるか、処分するかの選択をすることになりますが、使う予定が無く空き家になることがわかっていても中々処分に踏み切れない場合もあると思います。
    しかし実家を空き家のままにしておくのは様々なリスクがあります。
    今回はその理由と、実家を処分する流れをご紹介します。

    □実家を処分する際の流れとは?


    実家を処分する流れは大きく分けて6ステップに分かれます。
    家を売るには事前に書類の準備や不動産会社への依頼など、やるべきことが多くあるので、それぞれのステップを把握しておけばスムーズに進められます。

    1. 遺言書の確認・名義変更

    まずは遺言書の内容を確認しつつ、誰に実家が相続されるかを確認します。
    そして実家の名義を、被相続人(亡くなられた人)から自分に変えましょう。
    名義変更をしないと実家を売却できないため必ず行います。

    2. 不動産会社の選定

    実家の売却を依頼する不動産会社を決めましょう。
    インターネットや広告などで不動産会社の情報を調べておくと良いです。
    札幌市で実家の処分をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

    また、不動産売却には買取と仲介の2種類があります。
    大きな違いは買い手が、「個人」か「不動産会社」であるかです。
    買取は不動産会社、仲介は個人が買い手となっており、今回は仲介の流れで解説していきます。

    3. 書類の提出・売却依頼

    売却に必要な書類はかなり数が多いので事前の準備が必須です。
    細かい必要書類は当社にご相談ください。

    4. 実家の販売活動

    不動産の買い手が個人である以上、買い手を見つけるために宣伝をしなければなりません。
    価格の査定を踏まえて広告やチラシで宣伝します。

    5. 売買契約

    買い手が見つかれば、売買契約を結びます。
    ただここで、価格に関する値下げ交渉や条件交渉を受ける可能性があることを留意しておきましょう。

    6. 引き渡し・確定申告

    契約後、不動産を引き渡しますが、大事なものや必要なものを置いたままになっていないか注意しましょう。
    そして売却による利益があれば、確定申告が必要になります。
     

    □処分せずに空き家状態にするのは危険?その理由は?


    空き家の放置が危険な理由は以下の通りです。

    ・周囲へ危害を与えるリスク
    ・税金

    前者に関して、家は誰も住まない状態が長く続くと急速に劣化して、倒壊のリスクが高まります。
    もし倒壊した一部が近隣住民や民家に当たって、ケガや破損などの危害を加えれば責任問題に発展してしまいます。

    後者に関して、空き家だからといっても固定資産税や公共料金のような維持費は必要になる一方で、年月が経つにつれて家の資産価値は下がっていきます。
    加えて、「特定空き家」というものに指定されると、固定資産税が最大6倍まで膨れ上がってしまいます。

    □まとめ


    実家の処分は事前の準備に加えて、売却までそこそこの時間が必要になるので、手順や流れを理解しておくことでスムーズに進みます。
    また、空き家状態の実家を放置することによる危険性も否めないので、できるだけ早めに売却に踏み切るようにしましょう。


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