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実家を処分する流れと解体費用についてご紹介します!

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    実家を相続して、ほぼ使用していない状態で放置しているケースはありませんか。
    また、諸事情により実家を解体したいが、やり方や費用がわからなく困っているケースもあるでしょう。
    実際にその状況になってから困らないように、実家を解体する流れや注意点、費用相場を見ていきましょう。

     

    □実家を解体する流れとは?


    流れは大きく分けて5つあります。

    1. 見積もり→解体業者決め

    解体と言っても、家の大きさや広さによって費用が変わります。
    具体的な費用は後ほど紹介しますが、基本的に坪単価になります。
    そして見積金額に納得すれば、その解体業者に決定です。

    2. 解体前の準備

    例えば費用の用意や、実家に大事なものや所持品などが残っていないかを最後にチェックしておきましょう。

    また解体には騒音が発生したり、埃が舞ったりします。
    近隣住民からしてみれば、何の言われもなしに騒音や埃の被害を受ければ不満を持つでしょう。
    近隣トラブルを防ぐためにも、近隣への「あいさつ回り」も忘れずにしておきましょう。

    3. 解体工事

    そして実際に解体が始まります。
    建物の大きさによって変わりますが、解体にかかる期間はおよそ10日間~2週間です。
    また庭に木や植物があったり、ブロック塀があったりすればその分期間が延びます。

    4. 廃材処理

    次は、解体された木材や廃材を運び出して処理します。
    こちらの費用相場は、1平方メートルあたり3000円~8000円ほどです。

    5. 整地

    建物を解体し、廃材を処理すれば、その土地を整地します。
    1平方メートルあたり500円~1500円が相場です。
    しかし土地の地盤が悪いと、その改良で費用が高額になることもあるので注意が必要です。
     

    □解体に必要な費用とその注意点とは?

     

    *解体費用について


    解体される建物の種類によって費用は異なります。
    具体的には以下の通りです。

    ・木造:2万円~3万円(坪単価)
    ・鉄骨:3万円~4万円(坪単価)
    ・鉄筋:4万円~5万円(坪単価)

    どれも坪単価の価格なので、建物が広ければ広いほど高額になります。
    また解体費用以外にも重機の運搬費や人件費、手数料なども必要になるので、準備しておきましょう。
    解体費用ばかりに気を取られてしまうと予算が足りなくなってしまうこともあり得ます。

     

    *固定資産税に注意?


    「家を解体したから一安心」、というわけにはいきません。
    固定資産税が上がってしまう可能性があるからです。
    どういうことなのでしょうか。
    それが以下の措置によるものです。

    ・固定資産税特例措置について
    正確に言うと、この措置が受けられなくなったため、固定資産税が上がるという仕組みです。
    不動産(建物)がある状態では固定資産税が優遇されていますが、解体されて土地だけになってしまうとその優遇が無くなるので、実質本来の税金を払う必要が出てきます。

     

    □まとめ


    当記事を、実家を処分することになった際に参考にしていただければ幸いです。
    特に時期と費用については注意が必要で、解体に急を要する場合は時期を逆算して早めに動く、費用は坪によって変動するため予算は多めに設定するなどの対策をしておきましょう。


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