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空き家をうまく利用する際のメリットデメリットと注意点についてご紹介します!

  • 空き家をうまく利用する際のメリットデメリットと注意点についてご紹介します!




    現代の日本において、空き家の数が増えている状況が問題視されています。
    空き家を放置することで維持費や税金が必要だったり周囲へ被害を与えたりと様々なデメリットがあるので、何かしらの方法で活用することが求められます。
    そこで今回は、空き家の活用法の種類とそのメリットデメリット、注意点をご紹介します。

    □空き家を利用する際のメリットデメリットとは?

    空き家の活用方法は「そのまま賃貸に出す」「建て替えて賃貸に出す」「建物を解体して活用する」の3つです。

    1.「そのまま賃貸に出す」
    空き家の状態に問題が無ければ、そのまま賃貸に出すことをおすすめします。
    ただし劣化している部分があればリフォームをした方が良い場合があるので、賃貸に出す前に入念にチェックしましょう。

    この方法におけるメリットは賃貸に出すまでの初期費用が少ないことに加えて、うまくいけば家賃収入を得られる点にあります。
    家賃収入が安定すれば生活にも余裕が出るので安心できますね。

    一方でデメリットとしては、工事が必要な場合に費用がかかってしまう点が挙げられます。
    建物自体が大幅に劣化していたり耐震基準を満たしていなかったりすると、修繕するための費用が必要になってしまうのです。

    2.「建て替えて賃貸に出す」
    建て替えとは、現在の建物を取り壊して新たに建物を建てることです。
    例えばアパートやマンションを新しく建てることで、賃貸物件としての価値を発揮しやすくなります。

    これのメリットは、アパート・マンション経営による家賃収入を得られることです。
    1の場合貸せる場所に限りがあるため、建て替えて賃貸に出す方がより安定的な収入を得られるでしょう。

    一方でデメリットとしては、建て替えの初期費用が高いことと、収入がプラスになるまでに時間がかかることが挙げられます。
    特に都市部の場合家賃を高めに設定しないと収益が上がりづらいことがあるので、初期費用をどう回収していくかの計画を立てるようにしましょう。

    3.「建物を解体して活用する」
    更地にすることで、例えば駐車場やビジネス用スペースとして活用できるようになります。
    メリットは、立地に合わせた活用が可能であることです。
    例えば近くに駐車場が無い場合、駐車場を作れば利用者はすぐ現れるでしょう。

    一方でデメリットは解体に費用がかかるのと、固定資産税の負担が大きくなってしまう点です。
    そのため、予算との相談が必要になりますね。

    □注意点について

    *賃貸に出す場合は管理会社を利用する

    賃貸として貸し出す場合入居者探しからその後の対応、トラブル対処までを行う必要があります。
    これを自分で行うよりも、管理会社に任せる方が確実ですし手間がかかりません。
    ただし管理会社への手数料は必要です。

    *建て替えをする場合は収支計画を立てる

    建て替えは、解体費用・新しい建物の建築費用がかかり、合計するとかなりの額になるでしょう。
    そのため今後の家賃収入でどうプラスにもっていくかがポイントです。
    そのためには事前に収支計画を立てて、赤字が続かないようにすることが重要です。

    □まとめ

    空き家の使い道が無い方は、賃貸に出したり更地にしたりして活用するといった方法がおすすめです。
    ただしそのままの状態で貸すのか、リフォームや建て替えをして貸すのかは、建物の状態によって判断しましょう。
    また、赤字にならないような収支計画を立てることも大切です。
    もし空き家の活用についてお悩みの方がいらっしゃれば、ぜひ当社にご相談ください。


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