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家を貸す際の方法と注意点をご紹介します!

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    空き家には様々な活用方法があり、賃貸にして貸し出すのは一例として挙げられます。
    家賃収入が得られることを想像してワクワクしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    しかし難儀なのは、賃貸にするまでの方法でしょう。
    普段の生活で、家を貸すことはほとんど無いと思うので、失敗しないためにも方法はしっかりと把握しておくことが成功の秘訣です。
    今回は家を貸す方法と注意点についてご紹介します。

    □家を貸す方法とは?



    1. 査定依頼

    まずは管理会社に対して査定を依頼します。
    この際に毎月いくらで貸し出せそうかを調べてもらい、今後の参考にしましょう。
    少しでも査定額を上げてもらうためには、部屋を綺麗な状態にしておくと良いです。

    2. 管理会社を決める

    査定を終え、金額に納得すれば管理会社を選びます。
    管理会社は居住者との契約や諸用を取り行ってくれたり、部屋が空いている際に新しい居住者を探したりしてくれるので、実績があり信頼できる管理会社を選ぶことが大切です。

    3. 賃貸借契約を結ぶ

    管理会社が居住希望者を見つけてきてくれるので、条件が合えば契約を結びます。
    余談ではありますが、ここ最近は連帯保証人を必要とせず、家賃保証会社と呼ばれる会社に入ってもらうのが一般的です。

    家賃保証会社とは、その名の通り賃貸を借りている人が何かしらの理由で家賃を払えなくなった際に、代わりに払ってくれる会社です。
    そのため、わざわざ連帯保証人を用意させなくても、貸主が不利益を被ることはありません。

    □家を貸す際の注意点について



    *契約における注意点



    契約の際、長期的に貸すか短期的に貸すかについて、熟慮しましょう。
    長期的と言っても、期間は定められておらず借主が自分から契約解除をしない限りは、半永久的に契約更新が続きます。
    家賃収入が安定的に確保できるのがメリットです。

    一方短期的に家を貸す場合、契約終了期間が定められているので契約が自動で更新されることはありません。
    例えば単身赴任で、数ヶ月だけ滞在するときに使用されます。
    ただしデメリットとしては、居住希望者が見つかりづらいといった点が挙げられます。

    *管理における注意点



    前章で挙げたのは、管理会社に全ての業務を任せて管理してもらうといった方法でしたね。
    ただ、その分管理委託費として家賃の5~15パーセントほどを払わなければならず、手元に入るお金が少し減ってしまうことに注意してください。

    しかし管理にかかる手間を考えれば、コスパが良いのは言うまでもありませんね。

    □まとめ



    全体的に見た時に、家を賃貸として貸し出すのはそこまで難しくありません。
    方法を知らないことで難しく感じるだけなのです。
    ただもちろん、査定や管理会社調べなどの各過程を丁寧に行う必要はあり、特に管理会社の選び方は成功の秘訣になるでしょう。
    当社は実績が豊富ですので、賃貸をお考えの方はぜひご相談くださいませ。


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