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不動産売却について会長ブログ

マンション売却を成功させるのは値下げタイミングが鍵

マンション売却 値下げタイミング不動産売却について

マンション売却は、売主の希望する価格のままで売れるということは、そうあることではありません。

買主の購入意欲が高まった後は、値下げ交渉があり、売主買主が互いに一定の譲歩の後に、マンション売却の取引は成立します。

 

マンション売却を成功させるのは値下げタイミングが鍵

マンション売却 値下げタイミング (1)

繰り返しになりますが、マンション売却の際に、売主が最初に売り出した価格のままで、買主との売買契約が成立することは、なかなかなくなっています。

一般的には、物件条件が噛み合った買主から、値下げ交渉があり、互いの情報ののちに、マンション売却の取引が成立します。

 

マンション売却で多くの場合、売主は相場より高めで売り出す

売主の希望は、当然高値での売却です。

よくあるケースでは、不動産会社からの提案やアドバイスのもと、試乗価格=相場価格よりも、高めの価格で、売り出すことです。

しかし、売り出し価格が高すぎれば、見学者からの値下げ交渉どころか、見学希望、あるいは問い合わせすらない可能性もあります。

問い合わせすらなければ、値下げ交渉どころではありません。

そこで、売主は当初の価格から値下げをして、販売を再開することになります。

しかし、この場面での選択が2つに分かれます。

 

値下げを思いつきで行うケース=値下げタイミングが場当たり的

マーケティング戦略がないと、思いつきで販売をすることになります。

「やってみた結果、うまくいかないから、なんとなくを根拠」にして、値下げを行う方法です。

この思いつきの方法では、値下げ戦略に失敗して、「値下げし過ぎてしまう可能性」と「値下げしたのに相変わらず反響がない可能性」があります。

売主が自分のマンション売却を考える時、どうしても冷静になることができず、感情が混じってしまいます。

思いつきの値下げが、まさにそうです。

値下げした価格で、案内が急に何倍にも増えたり、さらなる値下げ交渉無くして、そのままので価格で、売買契約に至るなどは、値下げし過ぎてしまったために起きてしまう現象です。

 

事前に値下げを計画しているケース=値下げタイミングを事前に二段構えで計画的に最善を

最善なのは、マンション売却をマーケティングから考えてくれる不動産会社と巡りあう事です。

最初の売出しの段階から、もしこの価格で予定する反響数・案内数がない場合は、反響数・案内数に応じて、次の値下げ価格を2段構えで、準備しておくことがマーケティングで販売することになります。

その結果、できる限りの最大価格に近い価格で、売却できることになります。

同様に、価格だけではなく、値下げのタイミングも重要です。

値下げのタイミングも、思いつきではなく、事前の計画に基づくものでなければなりません。

 

事前の計画を立てずに行うことは、感情や根拠のない感に支配されることになります。

前述したように、仮に売れたとしても、安くし過ぎた可能性が残ります。

値下げのタイミングの考え方は、新築も中古も同じです。

また、地域によっての違いもあまりありません。

 

検証は最初の4週間|5週目が値下げのタイミング

値下げを何度も繰り返すことは、有益なことではなく、いわゆる「足元を見られる状況」になってしまう可能性があります。

ですので、販売開始の4週間の反響数で、検証をして5週目からは計画していた値下げ価格に修正すべきです。

指標とする反響数を事前に決めておき、大きめの値下げが必要か、小さめの値下げ良いのかを検証するのです。

この検証を、感情的にならずに行うには、販売開始時点で、決めておくことです。

値下げのタイミングを逃すと、その後には、大きな損失になる可能性があります。

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