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マンション売却の売り時は築年数が何年か?

マンション売却 築年数不動産売却について

マンション売却を考えるときには、売却をする理由があります。

ですので、売却のタイミングというのは、自由に選ぶというよりも、何かが原因となり、売却することが圧倒的に多いです。

そのため、参考にならない場合もあるかもしれませんが、、、マンション売却の売り時の築年数を知ることは、目安になると思います。

 

マンション売却の売り時は築年数が何年か?

マンション売却の売り時には2つあります。

一つは、季節などの時期によるものや、社会の精度や環境の変革期などによるものです。

もう一つは、マンション側のポイントです。

築何年であるかという、築年数による経年劣化を考え、消費財としての有効な期間があります。

人によっては、信じられないと思いますが、マンション売却には2%の法則が働いています。

仮に100戸のマンションであれば、毎年2戸平均、中古マンションとして売り出されているのです。

 

マンションの売り時とは

個人的理を別とすれば、やはり「なるべく高く売れる」ということを意識していると思います。

もちろん、築年数とともに建物の価値は落ちていきますから、通常は、築年数が増えたのに、マンション売買価格が増えることはあり得ません。(不動産バブル的状況が生まれている場合にはおきます。)

マンションの価格には、築年数によって、節目があります。

 

最初の節目=売り時は築10年以内

築年数の表記が1桁と2桁では、飼い主から見たときに、非常に大きな違いがあります。

一桁の場合は、広告的に、「築浅」と言う表記もしますし、設備や使用についても現行の新築マンションとそれほど大きな違いがありません。

ですので、築10年以内であれば、新築時の価格を100%とすれば、100〜80%の間の価格で売却は成約します。

築年数の表記が、1桁から2桁になると、買主の印象は大きく変わります。

 

次の節目は=築20年

マンションは消費財です、

ですから、年数によって、傷や汚れが増えて価値が減っていきます。

さらに、住む人の人数や年齢そして趣味やタバコとペットの有無などによって、などの個体的条件の違いで売買価格にも大きな差が発生します。

最初の10年の次の節目は、20年を超えているかどうかです。

最初の10年の節目の場合、ほとんどの場合、飼い主は現状のまま住むことができます。

しかし、20年になると、買主は、リフォームありきで検討します。

売買価格は、厳しい目にさらされることになります。

 

 

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