無料査定のご相談はお気軽に ➿️0120−288−622 |メールでのお問合せはこちらから
不動産売買についての知識情報会長ブログ

不動産売買で2021年人気エリアを知る|売却と購入に役立つ!

2021年人気エリアを知る 売却と購入に役立つ!不動産売買についての知識情報

不動産売買で、今後の人気エリアを考えることは、これからマンションや戸建てを売却しようとする人も購入しようとする人にとっても、役立つ情報となると思います。

新築マンションと戸建ての選び方の狙い目については、別記事「2021年に不動産を買う時の狙い目をアドバイス!」で、紹介した通りです。

新築マンションと戸建ての場合、ともに竣工して数ヶ月経過している物件が、本日紹介する今後の人気エリアにあれば、ベストです。

 

不動産売買で2021年人気エリアの見つけ方|地方も原則は同じ

人気エリアがどこになるのかがわかる事は、売主・買主にとって、有利になることです。

しかし、誰の目にも、そのエリアが人気エリアであることがわかってしまった頃には、価格は高騰し、売るにしても、買うにしても、難易度が高まってしまいます。

東京の勝どき駅周辺マンションが高価格で売れていることを見るとわかる

ですので、可能であれば、多くの人が気づいてしまわぬうちに行動できるかどうかです。

 

ネット記事やニュースなどでは、住みたい街ランキングなどが公表されることもありますが、首都圏に偏った情報ですので、他の地域に住む人には、ピンとこないと思います。

しかし、今日、紹介させていただく考え方で調べると、どの地域でも応用可能だと思います。

 

食住近接の駅近物件から、駅遠い広い間取り物件へ変化

2021年の近未来の人気エリアの見つけ方は、「駅遠く広い間取り」へと、変化しています。

これまでは、長い間、住宅選びは、職住近接が基本でした。

その上で、駅に近い物件が好まれました。

それは、会社が都心部にあったからです。

通勤することの便利さが求められてきた結果です。

 

しかし、2020年から続くリモートワークやテレワークによって、社員は毎日出社の必然性がなく、オンラインでも仕事の成果は残せることが、わかってしまいました。

会社に社員が出社して来なくなった都心の本社ビルなどには、存在意味がなくなり、地方への移転が起きるようになりました。

又、コロナによる業績悪化によって、大手企業の自社ビル売却も続きました。

 

完全に働き方が変わる時代になったのです。

在宅ワークでも仕事が可能であることがわかると、企業は、本社の家賃だけではなく、関連する諸費用が削減できることにも気付きました。

社員も、通勤が半減することで、通勤時間が有効な時間に、転化できるようになり、社内の人間関係のストレスも大きく減少することがわかりました。

その結果、自宅でのワークができる空間が必要となってきました。

 

賃貸不動産の動きを調べると、人気エリアの変化がわかる!売却と購入に役立つ

実際に賃貸不動産会社に、電話をして聞いてみると、すぐにわかります。

試しに、ご自分でも聞いてみてください。

聞き方は、「賃貸物件を検討しています。最近の傾向で、何々地区が人気ですか?どんな間取りですか?広い間取りですか?」で、良いと思います。

売買よりも賃貸の方が、反応が早いので、電話をして聞いてみると、実感値で、人気エリアの変化が理解できると思います。

今、賃貸不動産会社に、一番リクエストがあるのは、「都心部で、駅は遠くても構わない。家賃はできれば今より下がるのが良いが、最悪でも横ばい。部屋数・面積は、今よりも広いところ」という内容のユーザーが一番多いようです。

 

もし不動産売却を考えているなら、もし駅近物件を所有しているなら今すぐに売り出すべきです。

もし、間取りは広いけど、駅からはちょっと遠いと自分の不動産に対して、引き目に考えていたのなら、少し高めに売り出して時間をかければ、売れる可能性が上昇している最中ですから、可能性ありです。

もし、これから購入するのなら、駅近物件を狙うなら、たくさん物件があるエリアで競合させて商談すれば、価格が下がる可能性ありますね。

駅遠い広め物件をまさに買おうとしているなら、早めに買わないと今後価格が上がる可能性が大です。

 

価格の基準も変化し始める

人気が高まりということは、ニーズに変化が起きていることなので、不動産売却査定の基準(土地価格やマンション価格の基準)にも変化が発生する可能性を感じています。

人気があるエリアは、当然価格が高くなります。

もちろん明日から、いきなりそうなるわけではなく、まず起きる現象は、売れ行きが進み、在庫不足がおきます。次に、価格がアップします。

その元となるのは、顧客ニーズが増えることです。

そうなると、土地価格は上がるはずです。

 

これらの減少に伴って、都心部の価格は、買うことを検討する人が減少するのですから、下がる可能性が高いことになります。

以上の法則は、一定以上の都市であれば、同じことが言えますので、不動産売却・不動産購入を検討しているのなら、ぜひご参照下さい。

 

 

関連記事

  1. 会長ブログ
  2. 会長ブログ|不動産売買についての知識情報
  3. 2015年に施行された「空き家対策特措法」のその後
  4. 2020年コロナ禍が深刻化!住宅ローン払えない急増
  5. 空き家問題は戸建てだけの問題ではなくマンションはゴーストタウン化
  6. 子供がいない夫婦の相続対策|遺言書は書いておくべきです
  7. コロナ禍で住宅ローンの返済が厳しくなった|任意売却という選択
  8. コロナ禍の中で完成済みマンション予想外の売れ行き
  9. 戸建の資産性|コロナ禍の影響で戸建を買う人増加!資産性としては?
  10. 新型コロナで確認されたテレワーク|都心物件・駅近物件は下落する
  11. 新型コロナの後には郊外物件が人気になる理由
  12. 相続登記が義務化されることをご存知ですか?
  13. 人気の超高層マンションは超高性能マンションとは言い切れない
  14. 土地を相続したら考えるべきは遺産分割協議
  15. 土地を買うなら選ぶ条件は?不動産会社がすすめるのは
  16. 土地の価格には4つの価格があることをご存知でしょうか。
  17. 働き方が変化している・住む場所が変わると不動産の評価も変わる
  18. 不動産価格が下落する原因は
  19. 不動産売却時の確定申告と住宅ローン控除の確定申告期限は異なります
  20. マンションが傾いた|原因は杭が支持地盤に届いてない|売却困難!
  21. 離婚する時に不動産はどうするか?
  22. 不動産の相続は早めに売却しないと争族に発展
  23. 不動産を個人間で売買は可能!しかし注意点とデメリット
  24. 2021年に不動産を買う時の狙い目をアドバイス!
  25. 不動産売買で2021年人気エリアを知る|売却と購入に役立つ! *当記事
売却に関するご相談はこちらへ
査定のご依頼、および売却に関してのご相談などありましたら、遠慮なくお声がけください。(遠隔地の場合、直接サポートができない場合もありますが、メールで回答させていただきます)
不動産売却のセンチュリー21アルクホーム
査定のご相談はこちら
タイトルとURLをコピーしました