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コロナ禍の中で完成済みマンション予想外の売れ行き

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コロナ禍の中、都心のマンションが売れているという。

売れているのは、都心の新築完成済みマンション。

 

不動産業界では、コロナ禍の影響で、来場減少を予測して、新築マンションの販売センターでは、5月まではほとんどが閉店状態にあった。

6月以降、緊急事態宣言の解除の後、営業再開をした新築マンションの販売センターでは、来場数が、1月2月の状態に戻っているらしい。

意外な状況にあります。

 

不動産会社側では、検討者の来場は厳しいと予想していたのに、来場数が増えているらしい。

ただ、予想外の活況の状況にあるのは、新築マンションでも完成済み物件に限られる。

 

コロナ禍の状況の中、ステイホームの時間が長かったことが、現在より広いところへの住替えマインドに、火をつけたのだろうか。

更に、ステイホームの中で、物件研究も進んでいたと考えられ、購入の決断も順調に進み、販売は予定外に好調ということです。

 

ただ、首都圏の完成済みマンション、つまり完成在庫は、ここ1年ほどで過去最大級に増えており、不動産会社側は、値引きをしてでも処分をすすめたい状況にもある事が、一致したものと考えられます。

事実、売れているのは、完成から、2~3年経過している物件です。

不動産会社は、完成在庫が、想定外に売れていることで、ほっとしている会社が多いはずです。

不動産の完成在庫は、不動産会社にとって、致命的な損失に繋がる可能性が大だからです。

 

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