不動産任意売却で知っておきたい事

不動産任意売却で知っておきたい事

任意売却という言葉はよく知らなくても、あなたも差し押さえだとか、競売という言葉は聞いた事があるかと思います。

住宅を販売するスーツの営業マン

銀行などの金融機関は、抵当権によって不動産借金の担保として差し押さえられる権利を持っています。

そしてその差し押さえられた物件は、返済が出来ないと判断された場合、競売に掛けられて、借金の返済に充てられる事になります。

競売も今と昔とでは、ずいぶん様変わりしました。

今は、以前と違い競馬の落札価格が上がっています。

中古住宅を希望する一般ユーザーが、裁判所の告知を調べ、入札するようになりました。
以前は、不動産業者が落札して、リフォームをし再販売しておりました。
今は、一般ユーザーが中古マーケットより少し低い価格で入札し、落札するように変化してきています。

ですので、今は銀行の担当者は、競売も良い条件で売れるのだから、任意売却に長い時間をかけることはしなくなりました。
以前と比べると、あっけなく競売に移行するようになっています。

 

ただ所有者からしますと、任意売却と競売では大きな違いがあります。

競売は、新聞やインターネットに掲載されますし、住所氏名が公開されます。

当然ご近所に知れ渡ることとなります。何故なら、入札を検討する不動産業者が物件に問題があるかどうかを近所に聞いて回るからです。

また落札になれば、強制的に立ち退きをせざるを得ません。
明け渡し強制執行を受けると、執行官と作業員がやってきて、家財を運び出され、強制的に家を空にされます。
 

任意売却といいますのは、言葉の通り、任意の売却です。

世の中に知れ渡ることはありません。

住宅ローンの支払が滞った段階で、不動産会社および銀行へ、任意売却の相談をすることが出来ます。
もちろん、売却額がローン残額を下回る場合、その差額を支払っていくことは必要です。

月の返済額や年数については、銀行との相談によります。

もし任意売却を検討する必要が発生した場合は、出来るだけ早く相談をすることです。
競売になるよりも、任意売却で売却できる方がずっと良いからです。

 

滞納から3ヶ月で、「期限の利益の喪失」の通知(これは既に督促状の段階ではありません)が届きます。(分割で支払いをする権利を失うということ)

そして間もなく銀行は保証会社から代位弁済を受け、保証会社は所有者に残債の一括返済を求めてきます。一括返済出来ないと確認し、裁判所へ競売の申し立てをされてしまいます。

そこから先は、前述しましたように、世の中に知れ渡ることになります。
その場合、現在の職場に居続けることも困難になるでしょうし、家族の精神的ダメージは計り知れないものがあります。

もし不動産売却に関して疑問や質問がある場合は当社にご相談下さいませ 。→ご相談フォーム

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