売却前にリフォームしたほうが良いのかどうか線引きが必要

売却前にリフォームしたほうが良いのかどうか線引きが必要

売却するとき、リフォームしてから売ったほうが良いのか?しなくても良いのか?

・売主が所有しているマンション/戸建を売却するとき、よく受ける相談の一つです。

  • リフォームして、綺麗になってから売却してもらったほうが良いのか?
  • どこまで変えればよいのだろう?
  • 天井と壁だけで良いのだろうか?
  • 床も傷が付いている(汚れている)から、やはりリフォームしておいたほうが良いのだろうか?
  • 費用はどの位かかるのだろうか?
  • その分、高く売れるのだろうか?
  • ・でも、買ってくれた人の希望に合わない可能性もあるのでは
  • ・そうしたら、お金を変えた文が無駄になっちゃうなあ
    • やっぱり、そのままで売却して買ってくれた人に、好きなようにリフォームしてもらった方がよい?
    • でも、そうすると今の状態のままで売れるのかな?
    • ・・・・・、堂々巡り状態ですね。

      実際の場面では、どうしているのか、と言いますと、ケースバイケースなんですね。

      一般論として語るのは、難しいです。

DQ199_L

当然のことですが、中古物件として売却する場面で、見た目の印象というのは、相当に大事なことです。
中古物件として、買ってもらうためには、ある程度見られることに耐えられる状態でなければ、購入希望者を案内しても、なかなか厳しい場合もあります。

なので、自分の所有している物件の状態が、購入希望者の期待に対して、どう見られる状態なのか…このあたりの判断が重要です。
この時には、売主様自身の目といいますのは、良くも悪くも主観的になりがちです。
客観的に見てくれる不動産業者の目が必要になります。

そういう意味では、この時に依頼する不動産業者の目が曇っていると、上手くいかない事になってしまいます。

本当に、ケースバイケースだし、重要なポイントです。

⇒札幌市内・近郊で不動産・土地を売りたいと検討されている方をお手伝いさせていただきます。

センチュリー21アルクホームにお任せください
0120-288-622
無料査定 無料相談・お問い合わせ
お役立ち情報
ページのトップへ
0120288622
無料査定 無料お問い合わせ