売却成功の鍵の80%はお客さまご案内時の第一印象で決まる

売却成功の鍵の80%はお客さまご案内時の第一印象で決まる

新築のマンションや注文住宅の場合、購入検討者が実際の物件を見てから購入するケースは余り多くはありません。

売却成功の鍵

購入検討者は物件を見ないケースが意外に多い?

マンションの場合は、その建物中の数あるプランから1タイプがモデルルームとして作られ、それを見学することで、仕様や設備を確認し、間取りについては図面で確認し、決定していきます。
つまり「イメージ」で選んでいることが多いのです。
 
もちろん、パンフレットや図面・モデルルームを何度も確認して決定します。
戸建の注文住宅も同様です。
 

自分の住宅の完成したものを実際に見ることが出来るのは、メーカーと契約をして住宅ローンの手続きを行い、工事が始まり3ヶ月から4ヶ月後に完成し、そこで「ああ、こんなふうになるのだ」と図面で打ち合わせて決めたものが現実化するわけです。

新築マンションと同じように、モデルハウスを何度も見学して仕様と設備を確認し、完成する日を待つのです。
 

しかし中古物件の場合はイメージではなく「現実」

その事に違いがあります。
間取りも仕様も設備も窓からの景色も外から聞こえる音や日当たりの様子も全て「現実」です。
ですので、中古物件を見学して決断するまでのスピードも速いですし、「迷い」が少ないように思います。
 

ですから「第一印象」というのは、「イメージ」ではなく「現実」を見て感じたことですので、購入するかしないかの80%は、そこで決まってしまいます。

ところが、売却する側の売主様は、自分が購入した時は「現実」を見ることが出来ませんでしたので、何度も見学したり、数多く見比べたりしてから決定しましたので、1回見て決めてしまう感覚が分かりにくいのです。
 

リフォームに対する考え方もそうです

売主様は、下手に直しても買主があとでリフォームするのであれば、無駄になってしまうのだから、そういう部分があれば、「価格面も合わせて、相談して欲しいな」と考えます。
ところが、買主様の決定するまでの考え方は、見たままの「現実の印象」が重要事項です。
リフォームをすればきれいになるから、と考えるのは意外に思われるかもしれませんが、少数派なのです。
 

見た目がきれいであることは重要なことなのですが、そのことと自分スタイルにリフォームをしたいということは「別」にあります。

物件の第一印象が良いということは、買主様には「質の良い物件」に見えます。
「質の良い物件」を購入したいという思いが強くあるのだと思います。
 

中古物件の中には、リフォーム済物件がたくさん販売されています。
それを購入してそのままお住まいになる方もいますが、実際には自分の気に入ったクロスに張り替えたりするケースは少なくはありません。
 
また古くなったマンションを売りだして、何件案内してもなかなか売却にならなかったのに、クロスだけ張り替えてみたら、本当に簡単に決まってしまうことも良くあることです。

クロス張り替え等までするかどうかは実際の状態によりますが、物件の特に室内状況がきれいだと成約の可能性が高くなるのは、現場の実態として間違いないことです。

「売主様と買主様の物件の見方・考え方には、大きな違いがあります。」

→実際の当社の売却実績ページ

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