住まいの売却から購入・転居までどの位の期間が必要だろう

住まいの売却から購入・転居までどの位の期間が必要だろう

まず住まいの売却にどのくらいの期間が必要かについてですが、個々の物件で大きく変わるものの一般的にはおよそ2~4か月ほどと掛かるとされています。
次に売却後の住まいを購入・建築するのか、賃貸にするのかによりまして、その後のスケジュールは大きく変わります。

札幌不動産マンション売却

マンションや建売戸建の場合

マンションや建売戸建を購入する場合で、既に物件が存在する場合は、物件を選んだ後から購入のための売買契約及びローン申込等の手続きを経て、入居可能となりますのが平均的には1ヶ月半位になります。
現在の銀行ローンには、団体信用生命保険への加入が必須条件となっておりますので、病歴等がある場合は審査期間を要する場合があり、その場合は入居可能となるまでに2ヶ月ほどになる場合もあります。
 

建築途中のマンションを購入する場合は、そのマンションの竣工時期がポイントになります。

注文住宅を建築される場合は、土地を決めるまでに1ヶ月として、その土地に建てる建物のプランニングが決まるまでに1ヶ月、建物の請負契約をして建築確認が承認されるまでに1ヶ月、そして着工から竣工までに3~4ヶ月かかりますので、6ヶ月から7ヶ月の期間が必要になります。
 

賃貸に入居する場合

また賃貸に入居する場合は、賃貸選び~入居審査~引越までが、1ヶ月半くらいになります。
以上が転居までの大まかな期間です。
 

現在の住まいの売却との関連性が重要

そして重要な事が、現在の住まいの売却との関連性です。
重複して住宅ローンを借りることは、不可能ではありませんが、金融機関から諸条件がつく場合もあります。

持ち家から住み替えるということは、人生において何度もあることでは無いと思いますが、転居のタイミングや物件選定の時期など、不動産仲介会社との相談が重要になります。

一般的には、購入や建築をする場合、それを先行して検討されるお客が多くいらっしゃいます。
しかし、売却時期やローンとの関連性などから考えますと、少なくとも並行して検討していくことをお勧めします。

全体スケジュールからしますと、最も理想的な順番としては「売却相談」から取りかかることが良いとされます。

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