親の残した家はどうするのか?売った方が良いのか?

親の残した家はどうするのか?売った方が良いのか?

親の残した家の処分に困っている……
空き家の活用は所有者の義務ですが、それを活かしきれない人がどんどん増えています。
親の残した家は売った方が良い?

放置された空き家は社会問題になり、多くの人が悩みを抱えています。
昨年秋には、「空き家対策特措法」が成立し、今年施行されました。
 

放置された空き家が周辺に衛生面や倒壊の可能性の不安を与えていることが問題視され、法案が可決されたのです。

どうすれば親の残した空き家を活用できるのでしょうか?

選択肢としては、相続した子供が暮らす方法と賃貸にして家賃収入に当てる方法、売却処分してお金に換えてしまう方法。
 
大きく分類して3つの選択肢があります。
 

信頼できる不動産業者に相談

いきなり選択肢を選ぶのではなく、信頼できる不動産会社に家の事を相談してみるといいでしょう。
買い手がいるのか、借り手がいるのか……不動産会社はそうした情報を持っています。

またほかの活用方法があるのか検討してみるのもいいでしょう。
この時、固定資産税や都市計画税などでいくらの負担になってしまうのか……
それもあわせて不動産会社に相談するといいでしょう。
 

重要なのは、その家を持っているメリットです

固定資産税などの保有コストや資産価値の目減りを不動産会社に依頼して、どれくらいの価値があるのか。

それを見極めることが重要になります。

選択肢はこちらの3つから選ぶことになりますが、即決する必要はありません。

  • 自分で住む
  • 人に貸す
  • 売り出す
ただし、空き家状態になってから1年が経過している場合は、「空き家対策特措法」では「特定空き家」に指定するとのガイドラインが発表されているので、注意が必要です。

 
市町村には立入調査の権限が与えられ、空き家の除去/修繕の指導/勧告/命令の権限が認められ、強制撤去も可能となりました。
また減免されている土地の固定資産税の特例から除外されますので、土地の固定資産税は6倍に跳ね上がる事になります。
 

また強制撤去の場合の費用は、所有者に徴収されます

両親が残してくれた家ではあると思いますが、上記のようなリスクが法律で定められていますので、注意が必要です。
大切なのは、不動産のことで素人の自分が即決するのではなく、専門家である不動産会社の意見を聞くことです。
立地条件によっては、上手な活用法が見つかるかもしれません。

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