持ち家がいつまでも売れないときは、どうすれば良いのか?

持ち家がいつまでも売れないときは、どうすれば良いのか?

出来るだけ早く不動産を売却したくても持ち家がいつまでも売れない事もあるのですが、そうした時の対応としてまずは仲介を依頼している不動産会社に相談してみましょう。

持ち家がいつまでも売れないときには何かしら理由があるもので、例えば現在の売却希望金額が高いこともあれば、不動産会社の販売方法に何かしら問題があることも考えられます。

札幌不動産売却

売却希望価格が高い場合にも2つの状況があります。

一つは、価格がそもそもそのエリアの市況から飛び抜けている場合、購入検討するお客さまは、ほとんどがインターネットの情報を調べることから始めます。
その場合、エリア・築年数・面積・価格などを条件にして、各不動産サイトで検索します。

この時に、価格条件に合っていない場合、購入検討者から見つけられず、物件があることを知らないというケースです。
1ヶ月経っても見学も問合せもない場合は、ほとんどがこのケースです。
不動産会社と相談し、広告する価格を調整(下げる)必要があります。
僅かな価格の調整でも、見た目の印象が違う場合もありますし、100万円台の調整が必要なケースもあります。
 

もう一つのケースは、見学も問い合わせも数件あるが、決まらないケースです

中古市場には、様々な状態の物件があります。
リフォーム済物件も増えています。
購入検討者は、価格からある程度物件の状態をイメージしています。
この価格であれば、リフォームをしていると思い込んでいるようなケースもあります。

その場合、エリアと価格が合致しているので見学にはきて貰えるのですが、物件イメージと実際の状態にかい離がある場合に、価格が高いという言葉が出てきます。
この場合も不動産会社に相談し、イメージと実際のかい離が起きないような価格を再設定し、最初と違う予算帯の検討者を集め直します。
 

不動産会社の販売方法に問題があるケースの場合、ほとんどが広告不足によるものです

今の時代は、購入者の90%以上がネットで調べて物件検討をします。
数年前のように、チラシが入っていたので検討する、ということはほとんどありません。

ネットでの広告には、at homeやスーモといった不動産サイトによるもの、自社のホームページによるもの、また全国にお店がある会社グループのネットワークによるものがあります。

これらの広告からどの位の数のサイトに、物件情報を掲載して貰えているかにより、購入検討者の目にとまるどうかが決まります。
大手不動産会社だからと売却依頼をし、大手だから売却する能力も高いと信用されるお客様も未だにいらっしゃいます。
 

実際に購入検討者のお客様は、大手不動産会社だから物件を購入するわけではありません。

検討者様は、あくまでも希望条件に合う物件だから購入してくれルのです。
ですから、様々なサイトに情報が広告されているケースの方が、成約する可能性が高まります。

沢山のネット広告を出している会社に売却依頼を変更するという事で、長い間売れなくて困っていた物件が早期に売却するということは、実際によく起きていることです。
傾向としては、大手不動産会社のほうが、広告している量は少ないです。

 

最後に、「買取」という方法を選ぶのも解決方法の一つです。

エリアによりまして、年間の成約件数はある程度決まっています。
中には、年間成約数の2倍以上の物件が販売中であるようなケースもあります。

その場合、多少価格を下げても成約見込が立たないこともあります。
買い手と売り手のバランスによっては、いつ頃売却になるのか見通しが立たない事にもなりかねません。
そのような場合、買取価格は通常仲介価格よりも安くなってしまいますが、一つの解決方法であります。

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