土地の売却を札幌で考えている方へ

土地の売却を札幌で考えている方へ

札幌で不動産・土地の売却をお考えの方は、次の点についてご注意が必要です。
住宅用地としての有効利用が可能な土地なのか否かです。

札幌市の都市計画では「市街化区域」と「市街化調整区域」に分かれます

  • 一般的に市街化区域は札幌市が都市計画で、市街化することを計画しているエリアです。
  • 逆に市街化調整区域は、そうでは無いエリアです。

市街化区域内にある土地は、通常、住宅として有効利用出来ますので、その前提で取引可能です。

市街化調整区域では、住宅地としての利用は制限されており、主に資材置き場や家庭菜園などの利用のみ可能です。ですので、一般的な不動産取引が成立することは困難であります。

ILB28005

その価格についても、「いくらだったら、売れる」という判断は非常に難しく、売却もなかなか難しいのです。

ご自分の土地が、市街化区域内の土地である場合、一般的には住宅地としての不動産取引が主になります。

そこで住宅地としての売買取引で重視されることは、境界標がしっかりと明示されているか否かということです。

境界標の一部が欠けていて境界が不明瞭な場合、土地を売却する売主の責任として境界を明示しなくてはなりません。

  • 登記簿に記載されている面積の起点である境界標は、重要な要素であります。

また、長年放置されていた土地や切り土・盛り土をして造成された宅地の場合は、境界標が地中に深く潜っている場合も有りますので土地の売却をお考えになる際には、当社のような不動産仲介会社や測量士に相談してみましょう。                                      ⇒ 物件を相談したい方

調査の程度によりましては、費用のかかるケースもあります。

また調査の結果、境界標が壊れていたり消失している場合は改めて測量が必要になります。

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