一軒家を売りたい場合はどこに相談したらいいのか

一軒家を売りたい場合はどこに相談したらいいのか

夢にまで見たマイホームを購入したものの家庭状況の変化などで手放すことになる場合もあります。
マンションなどの集合住宅と比較すると一軒家を売却する場合、いくつかのポイントがあります。

 

一軒家の場合、土地と建物の二つの資産から成り立っている事を忘れずに

マンションも一見同じように土地と建物からなるものなのですが、基本的にマンションは土地と一体のものとして扱われます。土地建物を別々に売却したり所有したりすることは出来ません。

一軒家の場合、土地と建物の名義人が同じでないことは珍しくありません。→共同名義の場合はこちらから

またマンションの場合、長期修繕計画がありますので、建物の状態(特に共用部)は一定に保たれていますので、売却査定の場合に不動産会社が訪問査定でチェックするのは、室内の状態がほとんどになります。

 

一軒家はマンションと違い所有者の考え方・都合によりメンテナンスが行える

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屋根や外壁・庭などの維持管理は、同じ建築年数でありましても状態が大きく違う場合があります。

定期的にメンテナンスをされていらっしゃる一軒家は、20年・25年と年数が経過していましても、本当にきれいな場合があります。

 

ですので、マンションの場合は、周辺の販売物件との比較等から、売却査定はある程度可能です。

しかし、一軒家の場合、土地の価格は相場や競合する販売中事例から予測できますが、建物は状態を見ないで査定するのは、実は非常に無謀であります。


売却を考えるお客様は、まずは机上査定で計算してもらい、気持ちが整理できてきてから、見てもらいたいと考えてるケースが多いです。

不動産会社の人が来ると、売ることを決めなくてならなくなると思われているかもしれません。
しかし一軒家の場合、机上査定はかなりアバウトで、参考にし難いのではないかと思います。

もしも、査定価格によっては、「売るのかどうか考えたい」という場合、どこに相談したら良いかと思われているかも知れませんが、訪問査定をされて家の中と外を見てもらって、査定書を出してもらい、その上で売るのかどうか考えた方が良いです。

インターネットから査定申込が出来る時代に

今は、インターネットを通じて、依頼をすることも簡単にできるようになりました。
もちろん、無料です。

また、地元で有力な不動産会社が頼りになっていた時代もありましたが、今は買いたい人がインターネットで情報を探す時代になりました。

 

地元の情報しかない会社では、何かの縁があって「この地(エリア)」で、一軒家を探す人には見つけてもらえないと言うことが、起きています。

統計的には、地元周辺エリアに住んでる人が購入するのは、50%。広域から何かの縁で、そのエリアに求めるケースが50%です。
戸建に詳しいスタッフがいて、広いエリアに広告が届くように、インターネットに力を入れている会社を選ばれるのが良いのではないでしょうか?

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