買取のメリットは?買主がいなくても業者に引き取ってもらう買取に関して

買取のメリットは?買主がいなくても業者に引き取ってもらう買取に関して

業者に直接買い取ってもらう「買取」とはいかがなのでしょうか

不動産の売却には、通常の売買仲介の他に、買取というシステムがあります。

売買仲介はご存知かもしれませんが、不動産仲介業者に売却依頼をし、買主を探してもらい買主が見つかったら売買契約を行います。

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買主が見つからなければ売却はできませんが、基本的には売主の希望の価格で販売活動を行いますので、希望価格に近い価格で成約になる可能性があります。

ただし、買主が見つかるまでの時間は一定期間かかりますし、価格も保証されるものではなあくまでも買主と価格等の条件を合意してから契約となります。

もし、先に札幌にある不動産の売却に関する無料相談などを利用してもなかなか買主がみつからないのでしたら買取りの方向も視野に入れた方がいいかもしれません。

業者へ直接買取りなら時間をかけずに進めることができる

一方、買取は業者に下見をしてもらい、条件が合えばすぐに契約できますので早く売却が進みます。

  • ・「売却価格が未定である」
  • ・「いつ売れるのかは、買主次第」

というリスクが買取にはありません。
ただ、売却価格は安くなります。

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売却価格はどのくらい安くなるのか?については物件の状態次第です。

不動産会社は物件を買い取り後に再販売をします。

再販売の際に業者が売主となる物件については、法律で瑕疵担保責任は2年とするように決められています。

そのため瑕疵担保責任にかかるような部分については、設備等も含めて修理をしたり新品と交換したりします。

いわゆるフルリフォーム物件です

このリフォーム費用がかなりかかります。

  • マンションの場合で200万~350万
  • 戸建だと300~500万
  • ほどでしょうか?

買取の場合、このコストを投資して再販売を行います。

ですが、再販売時に周辺の中古物件よりも数百万円も高く売れるわけではありません。

一般的には、フルリフォーム物件は、そうではない物件と比較して高く売れるのは、1割UPくらいです。

そして、買取事業の利益を考慮します。

しかし、この見立てが悪いと、見込んだ利益は値引きとなって消えていきます。

買取の価格:

  • 再販売時の設定価格 - 「見込み利益(値引き準備)」 + 「リフォーム資金」 + 「税金等諸経費」

ですので、物件の状態によりましては、リフォーム費用も多くかかりますし、リフォームに投資しても販売価格設定を上げられないケースもありますので、買取価格は非常に安くなってしまう場合もあります。

  • 目安で、仲介価格の何割とは、一概にいえない場合が多いです。

ただし、売却に関して売主様が抱えている状況は様々ですので、「少しでも高く売りたい」というケースでは条件は合いませんが、「安くなったとしても、早めに確実に現金に変えられる」「売却した後の物件に対する責任を追うのは、嫌だな」と考える売主様には、オススメの方法です。

通常の売買仲介ですと、まずは机上で簡易査定ということも可能です。

買取の場合は、住宅の中の状態の評価が重要ですので、机上買取価格を提示することは出来ません。

必ず、訪問による実査定が必要となります。

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